対面レッスン
関東地方で栽培されている小麦「ゆめかおり」をメインに使ったパン作りをお伝えしています。
私たちのパン作りは、一粒の小麦が育った景色を想うところから始まります。
地元の農家さんが丹精込めて育てた小麦。
その力強い香りと、噛みしめるほどに広がる甘み。
地元の粉だからこそ、輸送の負担も少なく、一番新鮮な状態で届けてもらえる。
「この街で育ったものを、この街で焼く」
そんなシンプルな幸せを、あなたのキッチンへお持ち帰りください。
「ウメの」ゆめとむぎ
北関東の豊かな大地で育ったゆめかおり、
その一粒につまった夢を一つのパンに焼き上げる。
小麦の香ばしさと地元の実りがもたらす豊かな時間を共有しましょう。
そんな思いを込めて「ウメの」ゆめとむぎ。と名前を付けました。
ゆめかおりの事
「ゆめかおり」はその名の通り華やかな小麦の香りと、力強い食感が特徴の品種です。
国産小麦らしい甘みを持ちつつ、外国産小麦にも負けないボリューム感が出る為、
シンプルなパンであればあるほど、その力を発揮します。
圧倒的な「新鮮」と「顔が見える安心感」
輸入小麦は長い時間をかけて運ばれますが、県産ゆめかおりなら、
隣の市で挽いたばかりの粉を手に入れる事が可能です。
製粉所(幸手市の「前田食品」さんも)も県内にあり、流通経路が非常に短いため、
これ以上ない地産地消です。
ゆめかおりを使う事は、地域の農家さんを応援する事にもつながり、
私自身とても嬉しく、価値のある事だと思っています。
ゆめかおりで焼くパンが皆様のお気に入りになれば嬉しいです。